レバーの魔術師

 「DT50Rモタードを(以下略)」計画ですが、のっけからつまづきました。スポークの生え方が違うのであります! 国産のリムが合わないであります! おのれイタリアーノッ! なんでやねんなんでやねん。取りあえずそこは切った貼ったで乗り越えることに。

 週末は豊川まででばってGSセントラルの今年の予定を決める会合に出席してきました。何故かバイクに自爆装置を付ける方法で盛り上がりましたが、無事に(?)おおまかな活動予定が決められました。詳細はセントラルのblogを参照されたし。ちなみに6月にGS関係で新たなイベントが中部地区で予定されているので興味ある方はアンテナを立てておこう!

 でもって密談のあとはうなぎ工房に寄ってDT50Rの進捗状況を確認して前記のイタ車のアレ加減を知ったワケです。そしてそのままタイヤ脱着短期集中講座に突入。夜のビバーグでの作業を想定して工場から離れた所で車載工具のみにでレッツらゴー。しかし一応まがりなりにもタイヤ交換は一人でできるもん!なので
 1、ミスを減らす
 2、時間を短縮する
 3、体力を使わない
 の三項目を重視してレクチャーして頂きました。1はもちろんチューブ挟む>もっぺんやり直し>凹むで無駄な時間と体力を消耗するのは論外、2も本番ではビバーグ地での休息時間を削っての作業になるので大切、そして目からウロコだったのが3。レバーやタイヤの扱いのちょっとした工夫で少ない労力で最大の効果を得られるようにすること。ビバーグ地へついた頃にはへとへとになっているわけで、そんな状態での作業なのだから体力を使わないにこしたことはない(ちなみに前回のTBIでは夜中の2時ぐらいにタイヤ交換してました、三人がかりでやってました:汗)。
 うなぎさんの「どうしてこのようにするのか」「こうしないとどうなるのか」理屈を添えた判りやすい説明で今まで苦労してきたビート落としやバルブ入れがいとも容易くできてビックリ。あといつもはKTCのタイヤレバーを使っているのですが、TSKとエトスデザインのレバーも借りて作業してみました。ほんの数㎜薄さが違うだけなのに、作業性が格段に向上してこれまたビックリ。うーん、道具選びもカナーリ重要だなア。
 まあタイヤ脱着に関してはオフ車にあるまじきKTM驚異のメカニズムな4インチホイールを何とかするのが先決かも知れない。某店長も「オフ車のホイールぢゃねー」と仰っておられたし(苦笑)。
 
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by minorukawai | 2006-01-17 00:10 | らりらりらりー

いつのまにか神奈川県民になっていた三重県民がこっそり再開したてきとーなブログ


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