モンベル  コンプレッションダッフルバッグ 65L 









 一時期はパニアケース萌えだったりもしましたが、最近キャンプの時などに使うのは我らがモンベルのコンプレッションダッフルバッグ(65L)。コンプレッションベルト(荷締めベルト)が標準装備なので内容量に関係なくバッグが安定する上、底の部分は非常に頑丈な補強が施されており耐久性バツグン。TBIやロシアの際も活躍してくれました。65Lじゃあちょっと少ないという人には120Lもあるでよ。まあ120Lはバイクに乗せれへん気がしますが(笑)。
 今は亡きダカ様で北海道を巡っている時は防水のダッフルバッグを使っていましたが、あれって防水性はあっても通気性はないわけで(そりゃそうだ)。晴れの日が続くとバッグの中が蒸れて蒸れてエラいことになります。異臭がー異臭がー! そんなワケで最近は「止まない雨はないからさ!」と雨天時の防水より普段の通気性を重視しております。
 それに穴の空いた防水バッグほど無意味なものはない(笑)。あれがねー、毎日毎日乗せ降ろし繰り返しているとすぐーに痛むんだなあ、これが。防水バッグって実は使い捨てなんじゃないかしらん。
 で、このコンプレッションダッフルバッグですが補強部分(写真だと下半分の黒い部分)がある程度は防水性があるようで、リアタイヤの跳ね上げた水で浸水ッなんてことは今までありません。それなので上からザックカバーをかぶせるだけで雨対策はOK。ザックカバーも登山用のものならポケットに入るほど小さく畳めて邪魔にならないぞ。
 こんなにナイスなダッフルバッグなのにバイクで使っている人はあまり見ません。なーぜー? そんなにみんな雨男雨女ばかりなのかー?

【9月13日追記】
 あとこのバッグの手提げ部はボタン留めで束ねることができるので持ち運びに便利です。また前後左右に取っ手がついているので、カミオンの荷台から降ろす時なんかにズリズリ引きずり出せるのでこれもまた便利です。・・・・・・なんか限定的な便利さだな(笑)。
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by minorukawai | 2006-09-12 23:15 | ツールボックス

いつのまにか神奈川県民になっていた三重県民がこっそり再開したてきとーなブログ


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