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ダカールを継ぐもの


 なんだかんで気が付けばプレエントリーも締め切られ、いよいよ間近となった第15回ツール・ド・ブルーアイランド(以下TBI)。でもってそのTBIにこのブログのコメント欄でおなじみのヨコヤマ氏が参戦を急遽表明した。ちなみにマシンはBMWのF650GSダカール。どうもこの間のSSERプレゼンテーションでええ感じに洗脳、もとい感銘を受けたようで。
 まだ数えるほどしか林道を走ったことがなく、しかも未だ一人でF650GDを起こしたことがない、そんなヨコヤマ氏がTBIでどれほど奮闘しそしてどれほど成長するかみんなで生暖かく見守ろう!

 かつて川合稔が為し得なかったF650GDでのTBI出場、そして完走。その願いのバトンは同じ三重県民であるヨコヤマ氏に今、託された・・・・・・ッ。




ヨコヤマ氏とF650GSダカール

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by minorukawai | 2006-02-28 23:32 | らりらりらりー

取りあえず

 取りあえず、SSERプレゼンから無事帰宅しました。眠いザマス。

 まだ正式発表されていない(?)話でプレゼンで説明があったのは、
1、今年の北海道4daysは中止
2、ガストンライエミュージアムは来年夏開館予定、それに合わせて何かやる
3、向こう数年は BTOUと北海道4daysの交互開催(来年はBTOUはなし)
4、北海道4daysはTBIみたいなスタイルでビックオフでも平気(?)
5、今年は開催行事の品質向上を目標とするのでイベントの数は増やさない
6、ガストンライエミーティングみたいなコマ図ツーリングイベントはやらない
7、本当の北京~ウランバートルが実現できるのは北京五輪(2008年)以降?

 BTOU狙いの人にとっては(3)の交互開催っちゅうのは大きいと思われます。準備に二年かけられると考えるか、一度逃すと二年待ちになると考えるかはさておき。
 それと今年のTBIのエントリーは締め切られましたが、なんだかんだでまだ来週中であれば受け付けるとのこと。さぁ、四国で共に泣き笑おう!
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by minorukawai | 2006-02-26 07:58 | らりらりらりー

aswジャケットを語る(5)




□■ゴゴゴゴゴゴ この記事は編集中だ■□




■訂正:2月22日■


 突然ですが、わたくし嘘をついておりました


 ゴメン、aswラリージャケットの背面ポケットに
3Lのリザーバタンク入りました
 誰じゃーッ、2Lも入らん言うた三重県民はーッ! スパスィーヴァ、オイラです。嘘付いた責任とって丸坊主にします。あ、ちなみに前から丸坊主じゃんってツッコミはなしね(爆)。
 勘違いした理由
1、断熱カバーを付けたままだった
2、ポケット下側の縁が多少伸びることに気がつかんだ
 ふっ、認めたくはないものだな、若さ故の過ちというものを! 取りあえず夜勤明けで意識もーろーホーローパネルなので正式な訂正とキャメルバッグに関する検証は週末にでも。
 でーわー。お休みzzzz。
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by minorukawai | 2006-02-20 05:27 | ツールボックス

aswジャケットを語る(4)

 さあaswジャケット解説第四回行ってみよー。今回は意外と気になる袖と襟回りについて迫ってみるぜよ。
 バイク用ジャケットの場合かなりカジュアル指向なものを除けば、その襟回りは学生服のように首を締め上げる構造になっているのがほとんどだと思われる。まあ空気抵抗とかバタつきを考えれば当然なワケなのだが、首回りの体型や下に着ているものによってはそれが邪魔になる場合もある。
 で、aswジャケットの場合はどうなっているかというと・・・・・・





 まあ奥様、ファスナーが鎖骨辺りまでしかなくってよ! これだと首元への締め付けがなくて着ている分には楽である。しかし逆にジャケットが安定しないんじゃないかと思うだろう。そうであろう。しかーし。





 このように大型のフラップが首回りをがっちりサポート。首元を締め付けから解放しつつもきちんと安定性と防風性を両立しているのである。私も今までのジャケットならシェスタの際は前のファスナーやボタンを外してしたのであるが、これならライディング時と同じ状態でも快適に寝転げることができた。つまりこれは長時間着続ける上で着用者への負荷、あるいは不快感を軽減しているということだと思う。さすがロングディスタンス仕様。
 更にこれが冬のライディングに役立つ点がある。雪ニモ負ケズ風ニモ負ケズ冬も元気に走り回る漢(おとこ)なら、当然何らかのネックウォーマ(首巻き)を愛用していることだと思う。しかし保温性を重視して生地の厚いネックウォーマを付けたら、ジャケットのファスナーが上げ切れなかったりして結局隙間を作ってしまったことはないだろうか? しかしこのaswのデザインなら大型フラップでその辺りの調整が利くので、首回りの太さに関係なく常に締めすぎず隙間もない最適な固定を実現してくれるゾ。




 袖の方も伸縮素材でこのようにピッタリフィットしてくれる。手首がどれだけ派手に動き回ろうとも隙間ができたり袖が邪魔になったりすることはない。もうこれで転倒して草むらに突っ込んだら袖の隙間から毛虫が侵入して被害甚大になることもないだろう。え、普通はそんなことあり得ないって? ワシはあったぞそんなことがァッ!
 また今回ハンドルカバーなしで氷点下を走行してみたが、この袖口から寒風が入ってくることがなかったことを追記しておこう。ただし逆に真夏にそれがどう作用するのかは判らないが。ジャケットの袖の縁が手首に当たるのがイヤ~ンという人にはお勧めだろう。




 ちなみに右肩にあるキャメルバッグのホースを通す穴であるが、このように使わない時はaswエムブレムで蓋をすることが可能である。どうでもいいことのようにも思われるが、こういう細やかな心配りが嬉しいではないか。

 袖にしても襟にしても激しい動きをすることを前提としたデザインになっていることが判ってもらえたと思う。事実、ガレ場で必死こいて柿色様の上で踊りながらバランスを取っていても、ジャケットは素直に身体の動きに追随する。ライディングジャケットにモトクロスジャージの感覚を求める人には最適だと思うが如何だろう?
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by minorukawai | 2006-02-16 11:17 | ツールボックス

aswジャケットを語る(3)



 催促が来たので解説第三回、ベンチレーションの謎に迫る。なお三月中旬発送予定の第四回注文受付の締め切りは今月19日とのこと。チョコレート食っている暇があればYoshi Rallyさんで注文しておけ皆の者。




 さて運動量の多いオフロードジャケットの肝とも言えるベンチレーションであるが、aswでは全面にメッシュ素材を使用した砂漠専用とも言えるベンテッド・ラリー・ジャケットがラインナップされている為か、この通常のラリージャケットのベンチレーションはそれほど多く設置されていない。画像に赤線で示したように袖の根本(①)と脇の下(②)に左右それぞれ二カ所づつあるだけである。


 


 ベンチレーションに関しては季節柄実践テストがやり辛いので評価は難しいが、配置だけを考えればモンベルのダカールジャケットと同等ぐらい、KTMのレイドジャケットよりは少ないように思われる。ただしこのラリージャケットは袖の部分を切り離すことが可能なので、下にモトクロスジャージを着用してその上からベストのように使うこともできる。


 


 ただベンチレーションに関してはジャケットの素材そのものの通気性も合わせて考えなければならないので、もう少し暖かくならないとやはりきちんとした評価はできないだろう。なのでここでは配置だけを紹介するにとどめるが、もしどこかのゲロアタックで実体験する機会があればまたその様子を紹介する。

 ちなみに逆に「ラリージャケットは寒くないのか?」という疑問についてであるが、結論から言えば「暖かくはない」。当然、中綿などを入れてあるウィンタージャケットのような保温性は望めないが、ベンチレーションのジッパーを閉めておけば防風性はある程度確保できる。レイヤリング(重ね着)を工夫して春秋用のジャケットで真冬も走っている人なら問題なく今の時期でも活用可能だろう。
 参考までに私の場合は、
 インナーレイヤー ウィンタースポーツ用の長袖シャツ
 ミドルレイヤー  生地の薄いセーター + 化繊のインナージャケット
 アウターレイヤー ゴアウィンドストッパーのインナー用ウィンドブレーカー
 これで氷点下の雪中行軍して全くの平気であった。あとはホッカイロを中に忍ばせておけばOKだ。さあレッツ、スノーライディング!

 ステージによって寒暖の差が激しいGWの四国と、むしろ涼しいぐらいの夏のロシアであれば、このaswラリージャケットは十分に活躍してくれると思われる。ただしBTOUやファラオなどは行ったことがないので、その辺は経験者の方のブログなどを参考にしてもらいたい。そしてもちろんセルトンエスならメッシュだろう。
 ツーリングなら真冬の宗谷岬や、真夏の沖縄などに挑まなければ、レイヤリングの工夫次第で季節に関係なく旅の友となることであろう。ちなみに真夏の東京砂漠はどうかは知らない、だってオイラ三重県民だもーん。
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by minorukawai | 2006-02-15 12:27 | ツールボックス

aswジャケットを語る(2)



 はい、っちゅうワケで今回はaswラリージャケットその驚異の収納力について語ってみよう。



 上の画像に様々な物品が写っているが何とこれら全てはジャケットに収納されていたものなのである。ちなみに端に写っているヘルメットとか布団とか背後の畳も入るんですかというボケは無視するぞ。なお具体的に何を収納していたかというと・・・・・・
 レインウェア(L)
 レインパンツ(L)
 ファーストエイドキット
 財布(小銭たくさん)
 デジカメ(OLYMPUS μ10)
 VICTORINOX SWISSTOOL
 マグライト
 方位磁石
 ハンドポンプ
 エアゲージ
 エマージェンシーシート
 ホッカイロ
 眼鏡ケース
 メモ帳とペン
 ポケットティッシュ
 キャメルバッグ(2L)
 非常食(約400Kカロリー)
 ルミライト(1本)
 ・・・・・・ってお前どこいくねん?みたいな重装備だが、驚くべきことにこれでもまだポケットには空きがあるのだ。パン類のランチパックならこれに加えて納めることが可能だ。具体的な商品名を挙げてしまうと、モンベルのダカールジャケット+ISDEウェストバッグの組み合わせよりも収納力は上だろう。もはやここまで入るとウェストバッグは必要ない、と言うかここまで入れてしまうとウェストバッグは付けられない。



 しかしこれだけのモノを詰めてしまうとライディングに支障が出ることが懸念される。極力動きを妨げられないためにディバッグはおろかウェストバッグさえ付けない方も多いだろう。だがそんな心配は無用である。レインウェアのようなかさばるものを収めていてもなお、このaswラリージャケットがライダーの動きを妨げることはほとんどない。さすがにパンパンに膨らんだポケットに違和感がないと言えば嘘になるが、それでも一度走り出してしまえば身につけたモノのことなど忘れてしまう。そう、これならばもうウェストバッグをベルトで締め上げて固定する必要などなくなるのだ。
 ビバ、asw!



正面ポケット四つ
上部ポケット 14cm×14cm(厚さ3cm)
マジックテープ留め
下部ポケット 24cm×18cm(厚さ3cm)
ジッパー留め(上端から5cmの高さにあり)


背面ポケット三つ(上部一つがキャメルバッグ用)
下部ポケット 24cm×18cm(厚さ3cm)
ジッパー留め(上端から5cmの高さにあり)


背面ポケットからキャメルバッグを出してみる
※【訂正】収納可能量は現在再確認中です(2/21)※



左腕にあるポケット
12cm×13cm(厚さ3cm)
マジックテープ留め
画像のVICTORINOX程度ならライディング中に飛んでいくようなことはない


左袖にあるチェックカード入れ
15cm×13cm
ジッパー留め、長さ12cm
普段は高速チケットや鍵入れにするといいかも知れない

※画像なし
内ポケット
18cm×13cm
ジッパー留め、長さ10cm


※なおサイズは全て実寸で㎜単位は切り捨て




 次回はベンチレーション等の細かな点に迫るゾ
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by minorukawai | 2006-02-13 16:43

aswラリージャケットを語る(1)










 っちゅうワケでaswラリージャケットの実地テストに行って参りました。折しも再び寒波が訪れて付近の気温は氷点下。小雪舞う中はたしてブラジル製ジャケットが日本の冬に耐えられるのかの耐寒テストも兼ねてしまいました。さむざむ。
 取りあえず三重県民的判断としては「ベストではないがベター」。すでにBMW純正ウェアや他のエンデューロジャケットを持っている場合はそれぞれの良い点、悪い点を比較して吟味した方が良いと思われますが、普通のツーリングジャケットしかなくてちょっと本格的な装備が欲しいという人は問答無用で買っておけ、そんな感じ。細かな点は次で紹介してきます。
 ちなみに私は「ブラック/グレー(PRETO/CINZA)」を選んだのですが、このグレーが光加減によってはグリーンに見えます(グリーンはグリーンでもスプリントグリーンとかその辺)。まあ色表記は難しい問題だと思いますので、カラーリングにこだわりたい方は注意された方がいいと思います(これはaswだけでなく全般に言えることでしょうが)。


 取りあえず、こんな人は今すぐYoshi Rallyさんへれっつらごー。
・ザックやウェストバッグを身につけるのはイヤじゃ
・キャメルバッグでさえ背負うのはイヤなのじゃ
・極力荷物は身に付けておきたい
・しかもたくさん荷物を身に付けたい
・一つのジャケットを真夏から真冬まで通年使用したい
・だけどベンチレーションは欲しい
・しかし冬の宗谷岬とかは行かない
・レイヤリング(重ね着)するからジャケットに保温力は求めない
・襟元がキツいのは趣味じゃない
・袖がバタバタするのは勘弁して欲しい
・袖にポケットがあると高速道路で楽だと思う
・安西先生・・・袖が外したいです※1
・諸君、私はブラジルが好きだ
 諸君、私はブラジルが好きだ
 諸君、私はブラジルが大好きだ※2




これが正しい日本人の姿だッ!



※1 スラムダンク 8巻
※2 HELLSING 4巻

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by minorukawai | 2006-02-06 00:03 | ツールボックス

届きましタ


 っちゅうワケでYoshi Rallyさんで取り扱いを始めたブラジルasw(エアロ・スポーツ・ウェア)製のラリージャケットが届きました。数々の国際レースで培われた経験に基づく実践指向の造りは折り紙付き、その評判は現在のクチコミとも言えるblogでどんどん広まっています。
 早速、今週末にはこのジャケットで高速道路から廃道まで様々なシチェーションを走り込み、三重県民的なインプレッションを皆様にお届けしたいと思います。ああ、ちなみにツイル素材の方だからね。この時期にメッシュ素材にジャケット着て走ったらいくら三重県民でも死んでしまいますよ。ねえ、ビックマックス。





※マンフレッティの店のプレイハウスミステリーシアター
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by minorukawai | 2006-02-01 23:58 | ツールボックス