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カテゴリ:彷徨えツーリング( 58 )

サワヤカ群馬ツーリング(3)~サッパリ妖精現るの巻~


柿色4コマ劇場







元画像提供/Yoshiさん



☆三重県民総評☆
「ブレーキ使ってない」
「アクセル開けてない」
「バイク寝てない」
「人間動いていない」
「クラッチワークが意味不明」

「上に人間いない方がまだ走る」





元画像提供/ムラカミさん


 オイラはッ、ダメな子なのか・・・・・・ッ  Orz




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by minorukawai | 2006-11-14 10:51 | 彷徨えツーリング

秋のサワヤカ群馬ツーリング(2)~ジンベエザメの背中に乗った坊主~

「950復活したからどこでも行けるよん」
「ならば今度群馬の林道走るからどう?」
「OK! 群馬ごとき楽勝だぜ!」






「いやあ本当に来るとは思わなかった
「ちょっと待てぇッ! 8時間かけて着たのに~」






 そんなワケで群馬県は老神温泉周辺の林道を巡るツーリングに混ぜてもらってきました。メンバーはYoshiさん(KTM640ADV)、togacisさん(KTM640ADV)、KTM女さん(KTM EXC-R?←汗)、YHさん(BMW GS)、ムラカミさん(BMW GS)、後に合流してbandit3さん(KTM950ADV-S)と人もマシンも豪華絢爛。
 ・・・・・・っちゅうかサ、オイラ明らかに浮いてませんか?
 気づかなかったことにしよう、うん。






 老神温泉鶴亀(きかく)旅館にお泊まりの後、早速林道めがけて出発します。
 まずは赤倉峡谷沿いに走る赤倉林道、崩落通行止めとなってますが二輪なら行けるそうなので紅葉の中を進みます。
 で、その崩落箇所は難無く(?)通過。どっかの誰かはアプローチ以前に転けてたという噂がありますが気のせいです。





 まあ問題はあの後だったりするワケで。赤倉林道の先は工事中により引き返すしかないらしいので、途中から活路を求めて支線へと押し入ります。どうも浅松山の峰を越える道らしいのですが・・・・・・
 色々あったけど省略
 無事にこれも乗り越えます。
 オイラが写真を一枚も撮影できてないことから状況は推して知るべし。

☆赤倉~浅松越えQ&A
Q「林道を耕していた阿呆が居たって本当ですか?」
A「事実関係を確認中の為コメントできません」
Q「ご婦人にバイク起こすの手伝ってもらったバカが居たって本当ですか?」
A「担当者が不在な為コメントできません」





 そして舗装路でも置いて行かれる三重県民。98馬力無駄使い
 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァッ!
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by minorukawai | 2006-11-12 18:00 | 彷徨えツーリング

秋のサワヤカ群馬ツーリング(1)~皇海山で我々は幻の吸血生物チュパカブラの姿を見た!~





 コンバンワ、三重県民です。思わず群馬→三重と12時間かけて出社してしまいました。詳細はのーちーほーどー。
 取りあえず、みなさん有り難うございました。おかげで久々にデカくてオモタイ、こゆ~い休日と相成りました。次もよろしくお願いします(爆)。


 しかし帰路の途中、寒くて眠たいからと高速PAのトイレでヒータ付き便座にしがみつて寝ている自分の姿に気が付いた時は人間としてそれってどうなの?と思いました。
 みんな! 休憩は適度にかつ適切にとろうね! 三重県民との約束だ!
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by minorukawai | 2006-11-05 22:05 | 彷徨えツーリング

復活の日~らいふ・おぶ・びゅーてぃふる~

 タイトルだけで「日本沈没はリメイクされたのにこっちはしないのかな?」と思った人は三重県民とソウルフルメイトになれます(拒絶不可)。

 閑話休題。

 っちゅうワケで復活した柿色様と一年ぶりになる日帰りツーリングにいってまいりました。場所は恵那山南方の恵北林道~中腹林道、この辺りでは最大規模だと思われる林道群です。でーてー様ではできないことをしようっちゅう目的もあるので、高速道路をバビューンとひっとびで山へ向かいました。ああ、魅惑のLC8エンジン。ハァハァ。





 一年ぶりのデカクテオモタイ柿色様でのダート走行、きっとダメダメのダメ子ちゃんなんだろうと思っておりました。まア、実際に最初の短い支線ではまっすぐ走ることすらままならず頭の中ではOrzが飛び交ってました。 
 が、それもつかの間。何本かの支線をぐるぐる回るうちにだんだん感覚が慣れてきました。するとどうでしょう、むしろ昔より上手く走られるではあーりませんか!
 砕石に弾かれてフロントがふっ飛ぶ!
 砂利に飲み込まれてリアがすべる!
 九十九折れが幾重にも続く急勾配!
 岩盤剥き出しのガレ場が行く手を阻み!
 キャタピラの轍がヌタ場に続く!
 しかし柿色様は臆することなくずんずん進む! HAHAHAHAHAHA! 素晴らしい、素晴らしいぞ柿色様! パワフルなLC8エンジン! 安定化抜群のフレーム! どんな走りでも破綻しない足回り! これがビッグオフ、これこそがビックオフ。最高にハイってやつだぜ!
 まあ相変わらず速くは走れないんだけどな!





 一年間のでーてー様での修行が効果あったのか、前よりも楽に柿色様が操縦できるようになりました。多分あれだね「常にパワーをかけ続ける」って習性ができたからなんだろう。何せでーてー様は一瞬でもパワーバンドから外れたらお終いだからな!
 それはものすごく初歩的なことではあるのだけれども、いきなりビックオフに乗っちゃった阿呆(例:某三重県民)だとできないんだア、これが。特に柿色様なんかだと簡単に吹っ飛ぶから。はぐぅ。

 ☆ビックオフビギナーのよくあるパターン
 コーナー突入 > アクセルオフ > クラッチ全切り > トラクション喪失 > さよーならー
 ひょっとしてギャグでやっているのかそれは?!
 いや、本人はいたって真剣なんですよ? ね? ね? ねー?

 なんだかんだで一時は亡きものにしようとした柿色様ですが、こうして無事に復活することができました。
 舗装路もダートも関係なく行きたい道をのほほーんと行き、休みたくなったら休み、走りたくなったら走る。マイペース・マイロード。さあこれからもどんどん彷徨っていこうー!
 彷徨ったりすることもあるけれど 三重県民は元気です。







 ところでハイオクが猛烈に高いんですけどー?!
 22Lタンクにハイオク満タン入れた日には請求がエラいことに。柿色ライフは財布にキビシー!
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by minorukawai | 2006-11-01 11:22 | 彷徨えツーリング

果無の峰を求めて(後編)

 貴様に俺がSATSUGAIできるかな(挨拶)、彷徨える(以下略)、でもって後編。

 標高が1000m越えると流石に寒いです。こんな事もあろうかとダウンのインナーを持ってきてましたがそれでも寒い。よって日が完全に暮れる前に野宿適地を探します。しかーし、この林道は稜線沿いなのでどこ行っても風がぴゅーぴゅー吹いて止むことがありません。ああっ、オイラ今回もヘネシーハンモックしか持ってきてないのにッ!
 期せずして、あるいは計算通り、ヘネシーハンモックの耐寒試験だぜヒャッホウ!




 と思ったらこんなステキな☆☆☆宿泊所ハケーン。ちなみに場所は林道と熊野古道が交差する三浦峠(1070m)。熊野古道が世界遺産になってからというもの、古道沿いやその周辺にはこういった休憩所が整備されるようになりました。うーん、ラッキー。




 で、野宿人たるもの考える事はみな同じ。十津川側から上がってきた三人組のライダーと合同野宿になだれ込みました。取りあえずでーてー様の素性説明から始めたのは言うまでもありません(笑)。そーだよねー原付に見えないよねーオイラも最近これが原付だって忘れかけるもんねーまあ登りで思い出っちゅうか思い知らされるんだけどねー、だめじゃん。

 寂しいはずの林道野宿が、この日は四人で賑やかな夜となりました。




 しかしながらこの時、でーてー様以上に存在感のあるマシーンが。





なんでお前がここ(林道)に居るッ?!
 
 ちなみにこのバイクで護摩団山まで抜けていきましたとさ。あの後半の荒れた道をよくもまあ。足の長さが云々とかばっか言ってちゃダメだねこりゃ。感心すると同時に反省。負けてはいられませぬぞ!
 しかしあっちもバイク、こっちもバイク。いいねぇ。




 夜明けの月。
 西に月光、東に陽光。昼と夜の挾間が見せる幻想世界。





 みんな、(鍵のかかってない)ゲートは開けたら閉めよう!
 三重県民との約束だ!
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by minorukawai | 2006-10-16 01:15 | 彷徨えツーリング

果無の峰を求めて(前編)

 臓物をぶちまけろ!(挨拶) 彷徨える三重県民の川合稔です。10月7~9日の三連休は果無山脈目指してでーてー様をひた走らせておりました。




 初日。出発が遅かったので高見峠で日没。峠を越えた先の道ばたにある東屋でヘネシーハンモックを展開するの図。そういや去年の夏も自転車ツーリングでここにテント張ったっけ。





 高見峠を越えた後は吉野川沿いを進み高野山へ向かいます。が、完全に観光地化した高野山は無視して高野龍神スカイラインへ。そして護摩団山にたどり着いてからが本番だ!  ・・・・・・って全然果無山脈っちゃうやんそこ。看板に偽りありんす。





 未だ中に入ったことのない護摩団山タワーの脇から林道へ入ります。それこそが紀伊半島最長を誇る猪笹林道~今西林道(←名前違うかも)。護摩団山~鉾尖岳~崖又山~熊野古道三浦峠と標高1000mの稜線を行くダート区間30kmの林道です。




 護摩団山から入ってすぐと、国道425から入ってすぐの二カ所にゲートがありますが、鍵はかかっていないので開けたらきちんと閉めてから中に入ります。だから無理にゲート脇の壁面を登るな~土崩すな~直すのワシらやぞ~とのこと(汗)。




 護摩団山~分岐までは割と荒れ気味。しかし分岐から三浦峠の区間はフラットできもちよく走られます。が、H18年10月現在は伐採作業中なのと壁面の防災工事(?)で工事車両などの通行があります。お尻を滑らせて走る際は対向車に十分注意を。




 空高く、山遠く、そよぐススキに何を想うか三重県民。
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by minorukawai | 2006-10-16 00:18 | 彷徨えツーリング

果無の地で龍神様にご報告奉るの巻



 林道をぶいぶい気持ちよく走ること
 山の中でのほほん野宿すること
 この二つは似ているようで相反する。なぜなら走りを重視すれば荷物は限りなくゼロに近づき、野営での快適性を重視すれば荷物は際限なく膨らむ。
 ではどうするのか?
 どちらかを諦めるのか?
 否!
 人間の英知は不可能を可能にするはずだ!



 ・・・・・・っちゅうワケでヘネシーハンモックを新たな装備とし、林道野宿ツーリングを敢行したワケでござ候。取りあえず今更ながらTBIの報告を行うべく玉置山を目的地としてれっつらごー。ちなみにまたまた夜勤明けでしたヒャッホウ!





 さっそく夕日を見ながらヘネシーハンモックを林間に展開してみたの図。でーてー様がイ○オンのパイロットの頭みたいになっているのは、その中にヘルメットなどの装備品を隠し持っているからである。ヘネシーハンモックの中に荷物を置けないワケではないのだが、それをやると寝返りをうつたびに中がえらいことになるので止めませう。





 ヘネシーハンモックはこのようにチェアーやソファー代わりに使用することも可能。しかも上にはタープつき。工夫次第では雨天時の休息場所の確保になるかもしんない。





 ツチノコ撮ったどー!
 ではなくオプションのスネークスキンを使ってヘネシーハンモックを格納した図。たぶん、使ったことがないとサッパーリ意味不明な物体だが、これが実に便利かつ愉快! あなたは未だかつてないパッキングを目の当たりにするであろう!






 熊野三山奥の院、玉置神社。世界遺産に登録されたにも関わらず参拝者はまばらで静かな雰囲気。まあ観光バスが入ってこられない山の奥だからねー。こんな山奥でも神職は2~3人常駐というある意味豪華な社だ! ちなみに日本でもトップクラスの変わり種神職の集う社として局地的に有名らしい。




 このーきなんのきー




 きになるきー




 さすがにこれはヘネシーハンモックといえどもぶら下がれないゾ!




 高野辻から大峰山脈を望む。この連なる峰の上が熊野古道最難関ルートの大峰奥駈道である。故あってオイラがいつか行かねばならん道でもある。そういえば奥駈もたしか7DAYSじゃなかったかしらん?




 でーてー様近況。
 イタリア生まれの怪しい原付バイクではあるものの、乗れば乗るほどに面白い。非力さにめげそうになることも多々あれど、だからこそ面白い。今までビックオフばかりに目がいってたけど、おっきくてもちっちゃくてもバイクは楽しい乗り物だなア、と今更ながら感じ入る次第なのでござりまする。
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by minorukawai | 2006-09-26 23:51 | 彷徨えツーリング

ワレ戸隠ヨリ生還ス


 っちゅうワケで往復約800km、戸隠から無事帰ってきました。高速道路で片道400kmだとものすごく遠く感じられますが、下道で片道400kmなら割とまアそこそこな距離に思えるから不思議です。え? それはあんだだけだって? さようでござるのか~。

 閑話休題




 土曜の夜11時に出発して戸隠キャンプ場に到着したのは日曜日の午後3時ぐらい。すでにご覧のようにみなさまできあがっておりました。早い、早いよっ。





 売店からもトイレからも水場からも近いベストポジションを占拠。ちなみにライブカメラの真ん前だったらしい。それなのにあーんなことやこーんなことがッ!





 ちなみにこれは月曜日の朝食の光景です。なんだその鶏肉の山はッ! みんなそう思う、オイラもそう思う。





 だからこれは朝食の光景なんだってばよ! それでもみんな食います。意地でも食います。キャンプではッ、作ってしまった食事はッ、全て平らげねばならんのだよッ!




最後に信州らしい光景をば。
鹿島槍岳とでーてー様




 ・・・・・・ちなみに帰宅したのは火曜日の朝でした。ぎゃふんッ!
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by minorukawai | 2006-09-21 11:44 | 彷徨えツーリング

マップを巻くゾ!

 明日っちゅうか今日も出勤の三重県民ですヒャッホウ!
 さてどうやら台風が接近している模様です。なーのーでー、闇の中でも雨の中でもマップが平気で見られるようにTBIでも活躍してくれたCORONA電動ロードブックホルダーでツーリングライダーのバイブルツーリングマップルを見られるようにしてみるぜよ!





 まず見開き状態のツーリングマップル各ページを原寸大(A4)でコピーします。でもってそれをおもむろに半分にザクザク切ります。





 白黒コピーすると思いの他、マップが見づらくなるので主要国道ないし、予定しているコースを蛍光ペンでなぞります。
 神君御免状を用意する必要ありません。





 後はいつものようにテープ糊で貼り貼りしてまきまきしていきます。
 そうそうNAGI26号が発売中です





 完成、気分は一人TBI。

 そういえばGSセントラルが誇る中部地区最大のラリー(?)ELDは今年もこの週末に開催されます。参加者の方々は今年こそ頑張って完走者を出すのでありますゾ!
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by minorukawai | 2006-09-16 00:44 | 彷徨えツーリング

戸隠オフミ2006




 さてさて今年も戸隠オフミが開催されます。

################
開催日 9月17日(日)18日(祝)
前夜祭 9月16日(土)

会場  戸隠キャンプ場
http://www.togakusi.com/camp/

いつも通り 飲食物は 各自ご用意下さい。集合時間や
解散時間等は ありませんので ご自由にお越し下さい。
コアタイムは 17日の17時を予定しておりますので
名札を付けて ご参加下さい。

BMWが縁で知り合った方々のお祭りです。特別な参加
規則はありません。もちろん 他メーカーのバイクや車で
家族同伴の参加でも構いません。大人のマナーを守って
楽しんで下さい。
#################

 かつて三重県民がダカール乗りでありBMWハァハァ全盛期だった頃に、beemers-clubと言うBMWバイク乗りのコミュニティに出没しておりました。このキャンプはそのオフラインミーティングとして始まりましたが、やがてこのキャンプのみが半ば独立したイベントと化し現在に至ります。
 ダカールで彷徨う旅の日々の際には様々な方にお世話になり、愛車がダカールから柿色様そしてでーてー様へと変貌を遂げた今でも毎年このキャンプへのお誘いを頂いております。人の縁とは有り難きものです。
 しかしながら今までどういうワケが決まって仕事が入ったりなんだりで全く参加できておりませんでした。が、今年の開催日程は三連休。土曜日こそ休日出勤となりましたが日曜と月曜の二日間は休みを確保しました。しかも翌週の勤務は夜勤、つまり最悪は火曜日の朝まで使えるということに。
 ならば行くしかあるまい。

 自宅から戸隠まで大凡400km(ちなみに本当はもっと近いが名古屋市街を迂回したりするため)、でーてー様のコースアベレージは30km/hってとこなので、所要時間は約14時間といったところ。
 ・・・・・・朝5時に出発して休みなく走っても夜7時着デスカ。それはかなり厳しくアリマセンカ。だいたい戸隠って長野県は長野県でも限りなく新潟に近いじゃん。やっぱ原付は厳しいよなア、トランポに積んでいっちゃおうかなア・・・・・・。

 否、断じて否!
 ノンノンノン、ようは考えようだぜミスター。ツーリングで14時間走行なんて考えるからネガティブになるんじゃないか。つまり、こう解釈すればいいんだ。

 舗装路リエゾン400kmマキシマムタイム無し





 OK、全然楽勝ダネ!
 っちゅうワケで三重県民はでーてー様で戸隠を目指します。みんな とがくしで ぼくとあくしゅだ!
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by minorukawai | 2006-09-13 23:14 | 彷徨えツーリング