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カテゴリ:彷徨えツーリング( 58 )

実は岐阜県産

 今夜も夜勤の三重県民ですヒャーハー!
 ・・・・・・などと”三重県民”を前面に押し出しているのに、実は出身が岐阜県だったりするのは周知(?)の通り。しかしながらそれは決して今流行りの産地偽装などではなく、例えば斜里港に水揚げされた鮭も羅臼で加工すれば羅臼産と表記できるとの同じ原理です。

 そんなワケで(??)7月は岐阜県で二つの集まりに顔を出すことになるでしょう。


7月14~16日 随時
 平湯キャンプ場
 F650GD時代から交友ある面子でのキャンプの集まり。いきおいBMW系が多くなりますが全く持って車種は無関係なのでキャンプ好きはみんな集まれー。現地集合現地解散。三重県民は15日の夕方には到着するでしょう、遭難してなければ。

7月22日 10時ぐらい集合で
 日和田高原でアドベンチャーミーティング関西部会を例によって勝手に開催。とある祭りと開催日と場所が全く同じなのは全く持って偶然です。適当に集まって適当に林道走って適当に温泉入って適当に解散。
 テント泊でのみ前泊(21日から)可能なので希望者はオープンエリアまでご連絡を。
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by minorukawai | 2007-06-13 00:51 | 彷徨えツーリング

最果ての山に開ける道なし






 さて世間では地方選があったり政見放送でモメたり太平洋を泳いで渡れと言われたりと賑やかですが、三重県民は関係なくマイペースロードで相変わらずのほほんいってみるでなア。

 で、先週はロシア前に柿色様と戯れる最後の休日ということで、冬季通行止め解除になった果無なしの山々の林道を探りにいってまいりました。しかしながら”果て無し”と”世界の隅”、両極端な名が同じ紀伊半島にあるっていうのはなかなか格好良くないですかお客さーん?






 まずは仙人風呂でお馴染み川湯温泉の奥にある大塔川林道、そしてその南にある旧松根白川スーパー林道(現在は県道)とを結ぶホイホイ坂林道へれっつらごー。
 川湯と安川渓谷を結ぶ大塔川林道はこの辺りでは珍しい通り抜けられる林道でかつ、渓谷沿いにさほど高低差なく平坦な路面が続く走り易さでオイラ的には定番ダート。が、しかーし、橋の補強工事のために通行止め。しかも工期未定。・・・・・・未定って何だよ未定ってやる気あんのかゴラァァァァ! やむなく撤収、あぼーん。まあ舗装工事でないだけ幸いとするべきかな?
 ついでホイホイ坂林道へ。この林道は大塔川林道と県道229号線を結ぶ予定で南北両側から長らく開設工事が続いた林道です。ちなみに県道229号線はその昔、松根白川スーパー林道だったそうで今でもその頃の標識が残っています。まあ今ではほんの一瞬を除いて全線舗装済み。ダメじゃん。でも谷筋の雰囲気はいいのでお薦め。さておきそのホイホイ坂林道も最後の架橋工事が終わっていよいよ通り抜けられるとの情報を得ていたのですが・・・・・・派手に壁面が崩れ落ちてこれも通行止め。またか、また柿色様の行く手を遮ろうと言うのかお前たちはッ! 再び撤収。はふーん。






 んでもって走行中にブレーキペダルを踏む感触にみょーな違和感を覚えて見てみれば。あらいやですわ奥様、ペダルの先端が脱落寸前でしたわよオホホホホ! 二つあるボルトのうち片方はすでに行方不明、残る片方もゆるんで外れる手前、まさに危機一髪。慌ててボルトを締め直した後、タイラップで固定して誤魔化す。
 うーんいかんいかん、そういやKTMって各種ボルトの定期的な増し締めが大前提だよって誰かに教わったっけ? この前も気づいたらサイドカウルの固定ボルトがやはり失踪してたなア。この三重県民、相変わらず学習能力ゼロである。このド低能がァーー!






 そんなワケでボルトも気持ちも締め直して、本日のメインディッシュ、十津川村から護摩壇山へ抜ける川津今西~猪笹林道へと突入します。ちなみに猪笹林道や奥千丈林道など高野龍神スカイラインへ抜けられる林道は、スカイラインが冬季二輪通行止め規制がかかる期間(たしか12月~3月だったかな?)は合わせて通行止めになるのでご注意を。

 でもってここも崩落

 ・・・・・・またか、またまたか、またまたまたか! おお熊野の神々よ、何故我らの行く手をかくも阻み続けようと言うのかッ?! 崩れ散る山々の轟きを前にして我ら人の子のなんたる無力なことよッ!


☆まとめ☆
 大塔川林道   工事のため通行止め(工期未定)
 ホイホイ坂林道 開設工事は完了 ただし北側で崩落通行不可(復旧工事未定)
 川津今西林道  通行可能
 猪笹林道     護摩壇山と龍神村側から入ってすぐ崩落通行不可(復旧工事未定)







 そんなワケで出口がないと判って猪笹林道を引き返す途中、岩とバイクに左足を挟まれました。しかも走行中。どんなシチェーションだよをい! けっこう恥ずかしいっちゅうかおマヌケな状況だったので詳細はヒミツだ! しかもよりによってガエルネEDプロの最大の弱点であるくるぶしの内側をクリティカルヒットしたからサア大変。取りあえず湿布貼って応急手当した後でどうしたものかと自ら置かれた状況をワクワクして思案してたら、同じく出口を求めて彷徨うカワサキ乗りのライダーと遭遇。
 リカバリー要員ゲットだぜ!
 そんなこんなで通りすがりのライダーの協力を得て何とか下山することができましとさ。めでたしめでたし(?)。

 みんな やまにはいるときは なかまといっしょにいこう おにいさんとの やくそくだ!






 ・・・・・・例のカワサキ乗りの方、このブログ見ていたらお礼申し上げます。
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by minorukawai | 2007-04-09 02:01 | 彷徨えツーリング

あれから3年~旧宮川村を行く~

 2004年に発生した台風21号は旧宮川村に多大な被害をもたらし、それがなければ今日三重県から村がなくなることはなかっただろうとさえ言われています(いわゆる平成の大合併で宮川村を含む全ての”村”は三重県内から姿を消した)。
 あれから3年。村内の主な主要道路はほぼ開通し、復旧工事の現場は砂防ダムの再建へと移ったとの話を聞いたので、宮川水系の魅惑の林道群がどうなっているのかをこの目で確かめるべく数年ぶりに足を踏み入れました。



現在の宮川


 道の駅「木つつ木館」を出発し国道42号線から千石越えで旧宮川村へ抜ける千越林道に入ります。



千越林道支線(※大宮側)


 峠までの南側はそれほど荒れた印象はなく、砂防や路肩には真新しい補修の跡が残るものの、いくつかある支線も気軽に走られるフラットダートでええ感じ。これなら千石越えを越えられるかしらんとずんずん標高を上げていきます。



千越林道


 が、しかーし千石越えの辺りから周囲の風景は変わり始め、峠の北側に出ると辺りに鋭利な落石や乱暴に退けられた倒木が散乱するようになります。



千石越え付近からの眺め




千越林道支線(の舗装部分だったところ)


 舗装された本線でさえ知らない人が見たら最近開通したばかりと勘違いするかのように補修工事の跡跡跡、峠付近を周回する支線があったはずなのですがもはや入り口がどこだか判りません。



島谷下流


 支線とおぼしき道へと入って見れば落石倒木土砂崩れ、ここはどこのトライアルセクションですかー?! 岩田校長ッボクにはこのセクションは突破できませんッ!



千越林道支線(だったところ)


 林道の入り口を発見ウキーと突入、崩落していて行き止まりウヒョーと引き返す。支線だと満足なUターンスペースなどありはしないので、気合と根性で柿色様の方向転換を試みなければなりません。ブレーキターン? アクセルターン? なにそれ浅田真央の新技?
 っちゅうかサ、林道によっちゃ走ってた時間より方向転換してた時間の方が長かった気がするんだけど多分気のせいだろうね。ははーん。



島谷の上水道施設(だったところ)


 しかし3年経ってもまだこの復旧状況というのが、当時の尋常ならざる状況を今なお物語っております。ちなみに日曜でも復旧工事車両が頻繁に行き来してましたので、平日は林道や砂防ダムへの道には入らない方が余計なトラブルを招かずに済むと思われます。



千越林道


 この日は最後に賑わう奥伊勢フォレストピアを無視してその奥にある蘭越え付近の迷路林道へと押し入ります。
 そして道に迷う。
 分岐、分岐、また分岐、更に分岐、これでもかと分岐。いやーん。
 手元に2万5千分の1の地図があるものの、分岐が細かすぎて現在位置がまったく判りませーん。そしてこんな時に限ってGPSは不携帯ッ、ダメじゃんそれー。
 結局、どこをどう走ったのやら判らぬまま、日が暮れてきたので「沢を下れば人里に出る」という山で道にまよった時のセオリー(※)に基づき、下りの道ばかりを選んでいたら何とか下山することができました。
 うーん楽しかった、また探索しに行こう(←懲りてない)。

 ※ただし沢沿いには滝があるのもセオリーなので、沢ヤ以外だと逆に遭難する恐れもあったりする




蘭越えの迷路林道


 っちゅうワケで乗っているマシンと走っているコースが甚だしくミスマッチなような気がしたたもののそれは多分(以下略)、走行距離の割には存分にお山が楽しめた一日でありました。



  ・・・・・・え? アドベンチャーミーティング関西部会(仮)はどうしたかって?
  何を言っているのかね君は、関西部会(仮)の開催予定は7月ではないか。寝言は寝ていいたまへ。罰としてタイヤ交換練習百回。


 まさか誰も来なかったなんて口が裂けても言えないな!
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by minorukawai | 2007-03-19 09:14 | 彷徨えツーリング

アドベンチャーミーティング関西部会(仮)のプランニング

 金曜日の晩の夜勤なんて働く気ないぜヒャーハー!

 っちゅうワケで「アドベンチャーミーティング関西部会(仮)」を勝手にプランニングしてみました。



【案】

◆名称 「アドベンチャーミーティング関西部会(仮)」
◆目的 アドベンチャーのオーナー同士が集まってアドベンチャーがKTMのオフロードカタログではなくオンロードカタログに記載されている問題について考察する為に付近の林道を散策する
◆日程 2007年3月ないし6月以降
◆集合 道の駅「奥伊勢木つつ木館」(三重県度会郡大紀町)
◆資格 KTM社製LC4ないしLC8アドベンチャーないしアドベンチャーだと思うモーターサイクルを保有するないし保有していたないし保有するかもしんない18歳以上の霊長類
◆内容 現地集合、現地解散 当日集まった面子で何をするかは臨機応変に決める いまんとこ日帰り予定



 こんな感じでどうかなア? 紀勢道が大宮まで開通したから高速道路をばびゅーんと使えば遠隔地の人でも少しは楽にこられるハズ。
 3月開催ならば三重県民のロシアンラリー壮行会を兼ねます・・・って壮行会を本人が主催してどーする?!
 いやーん。
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by minorukawai | 2007-02-24 04:15 | 彷徨えツーリング

謹賀新年まとめ2



大峯南奥駈道解説


 さて、賑やかな元旦キャンプメンバーとお別れした後は、十津川村の山を雪と氷に警戒しつつ上がっていきます。目的は熊野三山奥の院 玉置神社へ初詣としゃれ込む為です。今までやはり年末寒波により降り積もった雪の前に撤退を繰り返していましたが、これだけ暖冬ならば今年こそは大丈夫なハズだ!



雲に沈む十津川村


 しかしながらキャンプ場でのほほんし過ぎて瞬く間に日が暮れていきます。玉置神社への道中、前から目を付けていた東屋があったのでそこで新年2日目のお泊まりとします。オービスの位置はチェックしていなくとも、使えそうな東屋の位置はチェックしている。それが林道を旅する者の習性なのです。これが夏ならテントすら張る必要がなくなるので大変ラクチンに。
 各林道に一カ所づつ東屋を建てることを義務化してくんないかなア。それこそが美しい国といふものなのです。ちなみに根拠はない。



東屋を活用した野宿


 しかし東屋にも使える東屋とそうでない東屋とがあります。使える東屋とは屋根の下でテントを設営するスペースがあるもの。そうでない東屋とは固定された机や椅子でテントが設営できないばかりか横になることもできない構造のもの。
 今回の東屋はテントを設営するスペースがあり、なおかつ下が砂利のためペグダウンが可能。端に据え付けられた長椅子をテーブル代わりに活用でき、かつ防風効果を持つ壁面を有しており、更には少し離れた場所に十分なトイレットペーパーを備えた公衆便所がある。三重県民的にはディ・モールド良い野宿場所でありました。
 これこそが美しい国ニッポン!
 やはり根拠はない。



冬の定番セット


 ちなみに冬の野宿を楽しめるかどうかは熱源の有無にあるといっても過言ではないでしょう。なお「だったら宿に泊まればええやん」という意見はエウロパの氷の下に沈めるからそのつもりで。
 昨年から愛用しているのはマルチフューエルの定番MSR ウィスパーライト・インターナショナルとMSRのゴトクにピッタリフィットのマナスルヒータ。夏場はガスストーブだけで済ませますが、暖房器具としても使うのならばガソリンストーブが一番です。無慈悲なまでの大火力が寒空の下では非常に心強く感じます。ただ火力が強すぎて実は調理に向いていないという欠点があったりもしますが。煮物なんかやっちゃダメ、あっと言う間に煮詰まるゾ! しかしウチの親父様所有のMSRはほとんど同じモデルのハズなのに何故かトロ火が利
いてお米もふっくら炊き上がる。謎である。



大峯方面の夜明け


 一人で野宿していると色々とレアなイベントが発生します。例えば深夜にテントのすぐ側で足音がしたり、しかも沸き上がったかのように唐突に、そしてそれは明らかに二足歩行のそれであったり。例えば近くを流れる小川のせせらぎに混じって人の話し声のようなものが聞き取れたり。金縛りの類などはもはや当たり前。挙げ句の果てにはテントのフライシートに何かが押しつけられ、そしてそれはどう見ても人の手形にしか見えなかったり。
 それらの愉快なイベントが発生した場合、大人しくシュラフを頭からかぶって寝てしまいましょう。大丈夫、観測者である自分自身が見ていなければ、それらはそこに存在するであろうし、また存在しないでもあろう、状態は重ね合うのである!
 みゃ~。



果無し方面の夜明け


 そして三が日の最終日、玉置神社へ無事にたどり着きロシアンラリー完走を願って絵馬を奉納してまいりました。しかし数ある神社の中でも仏恥義理に僻地にある玉置神社で、緋袴が見られたのはビックリ。しかも三人。オイラ思わず【以下当局検閲】



玉置神社



 
 そして2007年の幕は開けた。
 果たして三重県民の運命や如何にッ?!
 その生き様に刮目せよッ!
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by minorukawai | 2007-01-09 04:52 | 彷徨えツーリング

謹賀新年まとめ1

 大晦日は柿色様にかなーり久しぶりにキャンプ道具を縛り付けて、微妙に込む42号線をちんたら流してから、熊野と尾鷲の境にある旧国道をえっちらおっちら登っていきました。例年だと年末寒波で上の方は白銀世界だったりするのですが、今回はほとんど雪が見られませんでした。
 良かったような残念だったような。



旧型のモンベル・ステラッジテント


 まだ明るいウチに旧峠でテントの設営を済ませてしまいます。何せここは風の吹きっ晒し、非常に寒いのでありますよこれが。
 そして早々にテントに潜り込んでゴロゴロ。例年通り紅白歌合戦はラジオで聴いてましたが美川憲一の辺りで記憶がなくなり、次に気づいた時には行く年来る年になってました。それもまた例年通り。
 慌ててインスタントのソバだけを作り、無理矢理に年越し気分を演出。それもまた例年通り。



夜明け前の瑠璃色な


 さて年が明けました。あけおめ。
 昨年は全く持って初日の出が拝めない状況でしたが今年はどうなりますやら。デジカメのバッテリーを手で暖めてからテントの外で待機します。
 そうこうしている内にパジェロミニが峠に出現。ってことは夜明け前から旧道に入ってきたってことは4WD系のご同類か? と思いきや、旧矢ノ川峠からの初日の出と富士山を狙ってきた本職のカメラマンと雑誌記者のコンビでした。そして最も遠くから富士山が見えるのはこの旧矢ノ川峠ではなく那智山だという事を教えて頂く。
 フジヤマ最遠望地は三重県ではなかったのだ、ガビーン。



初日の出をおがむ


 そうこうしている内にご来光が拝めました。水平線から現れ出る瞬間こそ雲に遮られて見えなかったものの、まあそれも味の一つということで。



えいどりあん氏と(撮影:K記者)


 ちなみにこのブログを見てジムニー乗りのエイドリアン帝國のえいどりあん氏も旧矢ノ川峠にわざわざやって来てくれました。今年の旧矢ノ川峠は元旦早々賑やかです。
 ひょっとしたらこの元旦の光景が雑誌に載るかも知れないとか。でも肝心要の富士山が撮影できなかったので没かも知れないとか。載ったとしても4WD系雑誌なので柿色様は背景になっちゃうかも知れないとか。判明したらまたお知らせしまする。



よくある朝の光景


 パジェロミニとジムニーは初日の出が昇り切ったら下山開始、しかしながら柿色様は温かくなるのを待ってから撤収します。だってアイスバーン怖いんだもーん。中途半端にコンクリ舗装してある箇所があるとガッチリ凍ってたりします。やめてたもれ。



大又林道


 下山後は佐渡・大又林道へちょっと寄り道。今の時期は鉄砲撃ちシーズンなので交通量が多かったりしますがさすがに元旦から林道を走るバカはいない。と思ったら明らかにジムニーのそれと判る轍が残ってたり。
 考えることはみな同じかな。



やがては池原ダムへと至る水


 林道でのほほんと遊んだあとは川湯温泉のキャンプ場を目指して国道へ復帰します。



熊野川上空を行くグライダー


 川湯野営場木魂の里は冬の仙人風呂でお馴染み川湯温泉のすぐ下流にあるキャンプ場です。芝生サイト以外は車両乗り入れ可、直火可、温泉まで徒歩数分、と冬場のキャンプにはもってこいの好条件が揃っています。
 ただし本宮町が田辺市と合併してから、代金が値上がりして¥1000となりました。なんでもゴミ処理費用が上がったのが主な理由だとか・・・・・・何の為の市町村合併デスカー。



木魂の里


 元旦キャンプの様子は個人情報保護の観点により省略(嘘)。
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by minorukawai | 2007-01-09 03:58 | 彷徨えツーリング

真赤な誓い


 真っ赤なお鼻の~トナカイさんは~中○共○党の~回し者~♪


 っちゅうワケで悲喜こもごもなクリスマス、皆様いかがお過ごしでありましたでしょうか。ちなみに三重県民はその昔、民明書房の書籍をリクエストしてサンタさんのスポンサー様から代わりに鉄拳制裁を頂いたことがあります。まあ健全なる日本国男児であれば誰もが通る道なので仕方あるまい。
 ※ちなみに現在は本当に入手が可能だ。いい時代になったものである(?)

 
 ・・・・・・などと週間少年ジャプソ黄金時代を知らない人間を投げっぱなジャーマンな前振りはさておき、サンタクロースが北米防空司令部の追跡から逃れた後は、お正月まで長島スパーランドのホワイトサイクロンで突っ走るだけであります。
 年賀状は書いたかッ?!
 大掃除はしたかッ?!
 モチは確保したかッ?!
 餓鬼共へ配布する金銭は用意したかッ?!
 忘年会の準備は終えたかッ?!
 年度末の棚卸しは完了したのかッ?!

 オレは何一つしていないぞッ!! 


 っちゅうワケで年末年始の行動予定を考えるぜッ!(←現実逃避)




瀞峡(05年元旦)


 ここ数年、元旦は川湯温泉のキャンプ場にみんなで集まってキャンプするのが恒例となっております。ちなみにそのメンバーは一人を除いて元旦にしか会わないという、自分でもよく判らない交友関係です。なので互いに互いの顔を見ると「ああ、新春なんだなア」と実感する仕様。そう、仕様なのです。
 なので元旦は川湯でケテーイ。

 問題は紅白歌合戦をどこで聴くのか、初日の出をどこで見るのか。初日の出を確実に見るのであれば海岸に出るのがセオリーですが、知っての通り三重県民は山の民なので山に登ります。しかし、
 1、バイクで到達可能、できればダート
 2、快適に野宿可能、人里離れていれば離れているほどぐっじょぶ
 3、初日の出観測が可能、展望が開けていることがのぞましい
 4、翌日は川湯なのでできればその近郊
 となると意外に場所の選定が難しいのでありまする。特に近年は大晦日間近になって急にドカ雪となり希望の場所へ到達困難となることもしばしば。以前「登ったら最後、しばらく下山できねーぞ」と除雪車のおっちゃんに追い返されたこともあります(←どこだそれは)。




旧矢ノ川峠(04年元旦)


 とりあえずここ最近の気象状況を見る限り、今ならまだ積雪は多くなさそうなので、三年ぶりぐらいに旧矢ノ川峠でテント張って初日の出観測をしてみようかなアというのが現在の予定でありんす。しかしながらあそこって風の吹きっさらしだからクソ寒いんだよなア。初日の出も微妙な見え具合なんだよなア。たまーにがっちり積雪してたりするんだよなア。

 どうなる今年の大晦日?! そしてお正月?!



 三が日までなら消印押されないゾ!
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by minorukawai | 2006-12-26 12:04 | 彷徨えツーリング

そうだ京都に行こう


 と言うワケで雪に閉ざされる前に唐突に京都(洛北)に行って来ましたとさ。




雲の向こう、約束の場所






思いがけず巨木に出会うと嬉しくなる

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by minorukawai | 2006-12-15 19:33 | 彷徨えツーリング

川湯よあなたは遠かった

 最近寒いねー、冬だよ冬。冬はキャンプの季節です!



川湯野営場の朝の様子


 っちゅうワケで川湯温泉の仙人風呂が出現するこの時期になると川湯野営場木魂の里にみんなで集まってキャンプするのが恒例行事になっております。
 先の週末はBMWバイク系キャンプの集まりがあったので柿色様で顔を出しにいきました。ほんとは頑張ってヘネシーハンモックで寝るつもりだったのに、仕事の都合で日帰り参加となってしまいました。とほほほーん。



川湯温泉への道(嘘)


 しかしながら三重県から隣の和歌山県にある川湯温泉にいくのになんで8時間以上かかったのか、更に言うならば国道だけを通ってたどりつける筈なのになんでゲートを開ける必要があるのか、色々と謎が多いが気にしない。

 まあ何にしても夜中の3時とかに一人で林道に入るのは危険が危ないから止めようね! おにーさんとの やくそくだ!
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by minorukawai | 2006-11-29 02:07 | 彷徨えツーリング

時代を超えて

 突然ですが年末まで日曜と月曜が休日になりました
 ・・・・・・えっ? ってことは今週末の川湯キャンプどーすんだよ自分。はぐぅ。

 さておき、そんなワケでいきなり勤務や休日がズレて中途半端な平日の休み。さしあたって行きたい所を思いつかなかったので、いつものように矢ノ川峠の旧道へお散歩です。



当時のままのトンネル


 ところでこの三重県民は春夏秋冬関係なく雪が降っても旧道に通い「矢ノ川峠旧道の達人」を自称しておりましたが、本日、その矢ノ川峠旧道で最上級の達人に出会ってしまいました。何が最上級かっていやぁそりゃ何たってこの旧道が現役の国道だった時代当時この峠をバスを運行させた運転手、最後の生き残りだからです。しかも全くもって無事故で路線廃止まで勤めたってんだからかないません。
 ちなみに曰く「当時と路面は余り変わってない」そうで。・・・・・・ってことはこんな道でボンネットバス走らせてたんかよ、をい。他にも崖堕ちしたトラックを米軍払い下げのウエポンキャリアで引き上げたとか、色々面白い話を聞かせてもらいました。

 でもってその矢ノ川峠の映画まであったりします。その映画の上映会が来月行われるそうでな。その辺のイベントの詳細は「東紀州ほっとネット くまどこ」を見て下され。オイラに聞かれても知らないよ?(笑)



冬の日の ぬくもりやさし 茶屋のあと






◆おまけ 今日の謎


広報たいき11月号より

 帰りに阿曽温泉に入ってのほほんしてたら、休憩所に大紀町の広報誌を発見。これはその最終ページになぜか載ってる漫画。それ以外はごくごく普通のありきたりな広報誌。4コマ漫画のハズなのに号によって3コマだったりこのように1コマだったりする。そして大紀町のホームページでバックナンバーが見られるゾ
 ・・・・・・やはり三重県には謎が多い。
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by minorukawai | 2006-11-20 22:34 | 彷徨えツーリング